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悪魔を……
とある現代的な建物に私たちは集結した。
悪魔と戦うためだ。
建物はショッピングセンターが廃墟になったようであった。

僧侶が言った「悪魔はここにいる!」

なるほど、建物を探索し、ある外の広場に出ると
そこの壁には巨大な悪魔の絵が描かれていた

誰が何のために・・・・


そこから私たちは外に出る
手には武器を持って。

居た。


悪魔である!

頭部は邪悪な山羊、背には蝙蝠の羽。
典型的な悪魔の格好であった。

「恐れるな!」

私たちは此方に気がついて飛んでくる悪魔めがけて
武器を構え、戦いを挑んだ。


なんと…

あっけなく悪魔は倒れてしまった。

屍骸がそこに横たわる。

「よし!これを焼くぞ!」

人々は悪魔を持ち上げ、なぜか近くにあったバーベキューの台の上に
載せると、焼きはじめた。

こんがりと良い香りが漂ってくる。
やがて悪魔は真っ赤でジューシーな丸焼きとなった。






「さあ、食べてみよう、まず君から」




私のことである。




「えっ…食べられるんですか?」



「そう食べなければ始まらない」


周囲の人たちの視線が私に集中する。


確かに美味しそうに焼けている漂ってくる匂いは芳しく
香ばしい焼肉の香りであった。



私はフォークを持つと、脚の部分をつついた。


えいっ。

意を決して、肉をえぐる。

赤くただれた、しかし美味しそうな肉が
フォークにぐぐいと付かれてほぐれた。


お腹がすいていた。


そうお腹がすいていたのだ。



私は、口にそれを運んでいった。

ほんの少し噛み切る。。。















「美味い!!!!!!!!!!!!」











「美味い!!!!!!!!!!!!」









私は叫んだ。


なんともいえぬジューシーなうま味が口中に広がった。

周囲の人々はそうだろう、そうだろうと頷き、

そして悪魔バーベキューが始まった。












という夢を見ました!!!

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